じっちゃま流・初心者の株式投資 2020年の収支は〇〇万円!

資産形成

今年の3月のコロナショックを期に個別株投資を始め、最初の一年が経ちました。初心者の1年間の収支を報告していきたいと思います。

じっちゃまって誰?と言う方のためにじっちゃまこと広瀬孝雄氏はTwitterYOUTUBEなどで投資に関する情報などを発信しているインフルエンサーの方です。

詳しくは過去記事をご参照ください。

じっちゃまを知ってから自分の投資リターンが飛躍的に上がりました。

2020年の収支

自身の個別株

まずは日本株

日本株は前に掲載してから何も取引してませんのでそのままですがご覧のとおりのマイナス金額です。

続いて投資信託

コロナ前に投資信託も一部売却しておりました。これはNISA以外の一般口座で運用していましたので税引き後+¥12,722でした。.

つづいて米国株

+¥1,416,244で税金を除くと+¥1,132,995でした!

マネックス証券での取引は10万円しか口座に入れてないのでまだ少ないのですが税引き後¥+12,782でした

私の個別株での1年間の損益は+¥786,815でした。

オプション取引

私、自分の投資資金が少ないものでオプション取引と言うものをしておりまして。オプション取引とは自分の持っている金額以上のお金を運用するいわゆるレバレッジのきいた取引をすることができ、主に日経平均などの指数や、金、銀などのコモディティを扱う先物取引をしていました。

その先物取引での結果がコチラ・・・¥-331,906自分の持っているお金以上の取引は控えましょう。。。。。

と言うことで私がこの一年で株式及びオプション取引で得たお金は¥+454,909でした!

オプション取引。。。つらい

ジュニアNISA

ジュニアNISAでも運用を行っています。主に日本の投資信託や日本株ですがこちらで出た利益が+¥20,141でした。

今年の振り返りと反省

今年は個別株を始めた最初の年でしたがコロナがあり、アメリカ大統領選挙があり、いろいろな経験をすることができました。

反省その①

クズ株を扱わない

これねー、この銘柄はダチョウ抗体と言われるダチョウの血液などから採取されるダチョウ抗体と言うものがコロナウイルスを不活化するというものでその関係で購入に至ったのですがまぁ失敗でしたね。信用取引(自分の資本以上の取引)で買って一時は大きな含み益を得たのですが結局売られに売られてこの有様です。。。これ以降金額の安いクズ株を買うことはやめました。

【感染抑制】新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を不活性化するダチョウ抗体*スプレーの開発に成功
株式会社ジールコスメティックスのプレスリリース(2020年3月9日 09時00分) 感染抑制 新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)を不活性化するダチョウ抗体*スプレーの開発に成功

値段の安い株にはそれ相応の価値とリスクがある

反省その②

自分の資本以上の金額で取引しない

上の取引で出てきた信用取引ですが、始めは自分の自己資本が少なく、『もっと儲かるいろんな銘柄を買いたい!』という焦る気持ちがあり結果的に信用取引で自分の自己資本以上の取引をしてしまったこと。それに自分の資本以上のものを扱っているため含み損(まだ損失を確定していないが株が買った時より下がる)が出た際に自分の資金内であれば持ち続けることができますが、信用取引を使用することによってその心の余裕もなくなり結果的に狼狽売りをしてしまい、損失をだしてしまいました。

自分の資金以上の取引には手を出さない

反省その③

あちこち手出しをしない

自分の自己資金にもよりますが、米国株を買う際にあれもこれもといろんな銘柄に手出ししていくと自分の場合資金が少ないため多くの株を一度に注文するよりも高い為替(円とドルの交換)費用がかかってしまいます。それにより自分で注文した値段よりも約定(売買が成立する)した金額よりも手元にある株の平均価格が上がってしまいます

そして銘柄数が多くなると管理することがなかなか難しいです。

決算のいい銘柄をどっしり構えて購入する

反省その④

決算のいい銘柄はホールド

$CRWD:クラウドストライク

クラウドストライクのビジネスモデル・最も勢いのあるサイバーセキュリティ企業|UMA|note
CrowdStrike Holdings, Inc. タイプ:上場企業 市場:NASDAQ:CRWD 業界:情報セキュリティ 設立:2011年 創業者:George Kurtz, Dmitri Alperovitch 本社:米国カリフォルニア州サニーベール 製品:エンドポイントセキュリティ、セキュリティ&ITオペレーシ...

以前から紹介しているクラウドストライクですがこの会社IPO(上場)してから一度も決算をミスしたことがありません。良い決算とはアナリストの出すコンセンサス予想を上回り、来季に対する良いガイダンスを出している決算です

現在の株価が233ドル。最初に購入してから2倍以上に成長しています。きちんとした決算を出す銘柄は握っておくことが一番儲かる投資。その握力を強めるために必要なのが良い決算なのです。

良い決算は握りしめる

まとめ

今回昨年一年を振り返って反省点を出していきました。今年は信用取引や先物取引などはせずいい決算の銘柄をしっかりと握っていきたいと思います。

昨年はボーナス相場のようなもので私のような個人でもそれなりに利益が出せましたが今年は景気回復とともにこれまでのような株式市場の暴騰は厳しいと思われます

↓じっちゃまの見解です

米株はいったん下がる?これからバイデン政権で起きること | トウシル 楽天証券の投資情報メディア
 1月20日(水)に民主党のジョー・バイデンが第46代米大統領に就任します。 今回の大統領就任式はコロナ禍の関係で一部省略されたものになる予定です。通常なら参加者20万人分のチケットが販売されるのですが、今年は1,000人に限定されます。…

今後も株式投資は続けていきたいと思いますが今年の反省を糧に来年は今年よりも良いパフォーマンスを出せるよう頑張ります!

じっちゃまのおすすめ本一覧

じっちゃまが書いた本です。

米国版の四季報です。米国株の企業の情報がわかりやすく書いてあります。

じっちゃまがトレードを学んだ時に一番役に立った本だそうです。

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