ライダースのメンテナンス、手入れ方法

革ジャン

去年購入したライダース、やはり皮は風を通しにくく防風性に優れています。これ一枚で真冬に着れるかというとそうでもないがコートのインナーとしても優秀。昨年の冬と春にはだいぶ活躍してくれました

最近、夕方寒い時など羽織って出かけたりとしておりましたがさすがにもう暑くてきれません!

シーズン終了のお知らせです。

アメリカの方なんかは夏でも革ジャンをきているとか。。?

暑くないのかな?でもそれがかっこいいのかも?おしゃれは我慢?いや無理やな

とゆうことで今回は革ジャンの保管のためのメンテナンスをしていきたいと思います

革ジャンのメンテナンス

まず、現状チェック

目立った変化は特にない。汚れている点も見た目には無い。

まぁ結構着て行く場所とかを選んで着ていったので当然なのですが

まずは表面に付いている汚れを落としていきます

そこで用意するものが

豚毛ブラシ

普段革ジャンを着て帰ってきたときも汚れを落とすように毎回ブラッシングはするようにしております

埃やチリなどが落とせたら

固く絞った雑巾を用意し、

拭きます、ジッパーの間なんかの汚れも取りましょう。

そしたら乾いた雑巾でからぶきします。水分をできるだけ残さないようにしましょう

カビる可能性があります

汚れをしっかり落とせたらここからは油分の補給をしていきます

革製品は動物の皮などを主に使用していますから私たち人間と同様に乾燥が大敵です!

そこでクリームなどを塗ってあげることで油分を補給してあげます

今回使うのがM.MOWBRAYのデリケートクリーム

本来革靴のメンテナンス。油分の補給に使用するものですが、同じ革製品に使うものなので問題ないでしょう

あとは、よくミンクオイルなんか塗ったりするみたいですけど動物性の油は結構カビがきやすいときいいたことがあります、塗りすぎにも注意ですね

デリケートクリームを指に取り、手に馴染ませます

馴染ませたクリームを手で塗っていきます。塗りすぎに注意してください。

最初は目立たない裏の部分などにいったん塗ることをお勧めします。皮が以上にテカったり、合わなかったりすることもあるそうなので!

革製品って皮のつなぎ目や端の部分がよくささくれるような印象なのでその辺を気をつけて塗ってみました

塗り終わったら馬毛ブラシでブラッシングしてクリームを馴染ませていきます

これは革靴などのメンテナンスで使っているものなのでなんとなく習慣で浸透させるの使っております

メンテナンス終了

うん、とてもかっこいい。。。

あとはしばらく風通しの良い日陰に吊るして置いて

綿100のTシャツなんかを上からかけて乾燥剤を中に入てクローゼットに仕舞いましょう

次のシーズンがまちどうしい。。。

夏でも着れるかな??流石にやめよう。。笑

また秋に

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