NISAでどの銘柄を買うべきか?投資信託編

資産形成

実際にNISAや積み立てNISAで銘柄を選ぶ時に何を買えばいいのか?実際投資をしたこともない方が考えるのは難しいと思います。そこで今回は投資信託を選ぶ際に気を付けるべき事とおすすめの銘柄等紹介していきたいと思います。

投資信託を選ぶときに気を付ける事

投資信託で気を付けるべき事はずばり信託報酬の安い物を買うべし!です。

信託報酬とは手数料のこと。『あなたの代わりにお金を運用するのでその分少しお金くださいね。』という物です。

この信託報酬は投資信託を保有している間、その持っている株の何%という風に毎日差し引かれます。

信託報酬は投資信託の銘柄によって異なりますが目安として年0.5%以下なら買ってもいいかな?と思います。

アクティブファンドとインデックスファンド

投資信託選びの中で『〜アクティブファンド』とか『〜インデックスファンド』といった名前のものがあるかと思います。それはどういった違いなのかということを説明したいと思います。

まず、インデックスファンドとは指数(日経225やS&P500など)の日本の上場している株式全体やアメリカ全体に連動するように構成された投資信託です。

つまり株式市場全体に投資するという事です

このインデックスファンドは機械的に指数に合わせた注文なので基本的に信託報酬が少ない傾向にあります。

対してアクティブファンドとは、投資家がインデックスファンドよりもいい運用成績を出すために銘柄を選んで構成される投資信託です。

アクティブファンドは投資家が選んで投資を行うため信託報酬が高い傾向にあります。

どちらを選ぶべきかと言われるとインデックスファンドを選ぶべきだと思います!

なぜならいかに投資家といえどインデックスファンド以上の成績を残すことは非常に難しいと言われているからです。有名な投資家のウォーレンバフェット氏は昔は10年間もの間インデックスファンドの成績を上回っていたそうですが直近10年間はインデックスを下回っているそうです。

ですから信託手数料も低い好成績のインデックスファンドに投資することが賢明と思われます!

おすすめ銘柄

ここまでの要点を踏まえて私がおすすめの投資信託を紹介したいと思います。

私がおすすめするのはeMaxisシリーズです!

いきなり1つじゃなくてシリーズかい!っとなるかもしれませんがこのeMaxisシリーズは非常に信託報酬が少ない事で知られており、積み立てNISAのランキングでも上位を占めています!

その中でもアメリカのS&P500指数に連動するものや、全世界の株式に連動するものなど様々ありますが、一番直近のデータで効率がいいのはアメリカに投資する事です!

いやいや、これからはインドや中国などがどんどん躍進してきてアメリカを抜いていくよ!と思う方はアメリカだけでなく全世界に投資する方がいいかもしれません。全世界型のインデックスもあります!

ただ、今現在世界で最も大きなマーケットはアメリカです!

いやいや、日本はダメなの??と思う方もおられるかもしれませんが日本の株式市場いわゆる日経225は一度上場してしまえばなかなか上場廃止になるということが無く、古くからある業績の悪い会社などが無数に存在しているのです。

対してアメリカのS&P500指数は業績の悪い会社はすぐに外され、入れ替わりがとても激しいため、より良い業績の会社が集められているのです!

よってアメリカ全体に投資することが現状最も良い投資であると思います!

※これはあくまで私個人の見解ですので最後は自分の判断で投資してくださいね。自分のお金は自分で守りましょう!

その他おすすめ

そのほか楽天・全米株式インデックスファンドというものもありますこの銘柄はアメリカのVTIというETF(上場していて、株式市場が空いている間価格が変動する投資信託)に投資する銘柄です。

ETFのメリットは市場が空いている間、売り買いができるのでお金が必要になった際、売却する事でお金を用意することができます。

VTIとはアメリカのヴァンガード社という世界シェアナンバーワンの信託会社が販売指定るETFです。主にアメリカの約3500銘柄に投資するETFです。

主な構成銘柄が上のものです。いわゆるGFAM(google,facebook,amazon,microsoft)などの大企業で構成されています。そのほかバークシャーハサウェー(ウォーレンヴァフェットの運営する投資会社)、JPモルガン(アメリカの大手銀行)、ジョンソンアンドジョンソン(医薬品など、子供用のスキンケア商品なんかもある)P&G(アリエールなど洗剤、家庭用品を売ってる)から構成されています。

いわゆる大企業で、業績の良い会社が集められています。

まとめ

今回具体的な銘柄をあげて解説していきましたが、投資期間や、あなたのリスク許容度によって使い分けることが必要です。

例えば投資信託は基本的に超長期。30年以上の投資をすることを前提にしてください。

ETFは中期的に投資することができます。もしも株式市場が暴落しそうな曲面などでは手放すことも考えていくというように考えることができます。

動画のタイトルなど

youtubeのあっちゃんの動画もわかりやすくいろいろと解説しているのでチェックしてみてください

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