じっちゃま流個別株の買い方。いつ、どんな銘柄を買うべきか?

資産形成

個別株投資。まずどんな会社の株をどんな時に買えばいいの??株初心者の方はなかなか判断ができにくいと思います。

そこで今回はじっちゃまが日頃からおっしゃっている投資をすべき銘柄と投資するタイミングについて解説していきたいと思います。

じっちゃまって誰?と思っている方はコチラの記事をご覧ください

個別株の買いタイミング

じっちゃまが常々おっしゃっていることなのですが。個別株の買うタイミングとして好ましいのは良い決算を出した後、買いに入ると言うことです。

なぜそのタイミングなのかと言うと、良い決算が出た後と言うのは機関投資家(大口の投資会社)が一斉に買い注文を出し、そしてその買い注文というのは1日では終わらず、数日に渡ります

もしも良い決算が出た後に株価がトーンッと跳ねてしまってもうだいぶ上がってしまったからもう買いに入るのは怖い。と感じてしまうかも知れませんが大丈夫です。その後怒涛の機関投資家の買い注文が入ってきます

こちらはみなさんご存知のビデオ会議やテレワークなどで使用したことがあると思いますがズームの株価です。今年の6月と8月の決算後の株価は赤丸の様にトーンと跳ねてその後いったん下値を取ってどんどんと上昇して行っています!

良い決算とは

決算と言う言葉みなさんも一度は聞いたことはあると思いますが、決算セールとかね。年に4回、4半期事に企業の業績や売り上げを公表するものです。

でも決算っていうても企業の損益計算書とか、貸借対照表とか、決算書類なんて見ても経済によっぽど詳しいかそういった仕事をしていないとぜーんぜん分かりませんよね??そういった勉強もそのうち慣れてくればしていけば良いと思いますが私は素人がそんなに勉強する必要も無いと思います。

見るべき点は2つだけ!

1.アナリストのEPS予想を上回っているか?

EPSとは?EPSとは1株あたりの純利益のこと

EPSは、当期純利益を発行済み株式数で割って求める。この場合の当期純利益とは、すべての収益から法人税などのコストを支払ったあとの純粋な企業の営業活動による利益を指している。損益計算書では、税引き前当期純利益から法人税等調整額を差し引いた数値を記入する。

例えば、税引き前の当期純利益が3億円、法人税などのコスト合計額が1億2000万円、発行済みの株式数が300万株である企業の場合、

EPS=当期純利益÷発行済み株式数

=(3億円-1億2000万円)÷300万株

=1億8000万円÷300万株

=60円

EPS、つまり1株当たりの純利益は60円と計算することができる。

https://netmoney.zuuonline.com/archives/937

2.アナリストの予想の売り上げ予想を上回っているか?

これは単純に売上高に対する利益の比較ですね

アナリストの予想とは?

先ほどから言っているアナリスト予想とは20名ほどの証券マンがその会社の業績を様々な観点から観測し、その会社の今の適正な予想を立てたものです。

決算のコンセンサス予想と決算結果はインベスティングのアプリで見ることができます

株を売るタイミング

株を買ったらいつかは売ることになることになりますね。これはいつどのタイミングで行うかと言うとずばり決算をミスした時です。それはコンセンサス予想を下回る決算を出した時。

決算をミスした銘柄と言うのは決算を無事通過した時と真逆で、徹底的に売り込まれます。それは1日にしてならず、決算をミスしたら売る。というのがじっちゃまの教えです。

相場の調子が悪くてたとえ決算が良くてもたくさん売り込まれる場面が起きたりしますが、そう言った状況にあっても良い決算を出し続けているかぎり握っておく。それが一番成功の鍵です。

プラスアルファ見ておくべきところ

決算の数字とは別でもう1箇所見ておくべき点は来季の決算のガイダンスです。

これは来季のその会社の業績の見通しやその業務に関わる数値のデータがしっかりと今期を上回る予想が出るかどうか?です。

現在のような相場(相場が高い)においてはそういった細かい点にも注意する必要があると思います。

現にマイクロソフトは今季の決算でEPS、売上高共にガイダンスを上回りましたが、来季の業績の売り上げが落ちることをうけて株は売られました

超長期的に見てマイクロソフトは売り判断と言うことでしょう

まとめ

今回は株の売り買いのタイミングについて書きましたが

①買いは決算がコンセンサス予想を上回った時!

②売りはコンセンサス予想を下回った時!

最後に上場してから決算を一度もミスしていないピカピカの銘柄を紹介します。

ズーム

これは先ほども紹介しましたがビデオ会議などのツールの会社です。

クラウドストライク

この会社はインターネットセキュリティーのサブスクリプション(月額課金性)の会社です

クラウドストライクのビジネスモデル・最も勢いのあるサイバーセキュリティ企業|UMA|note
自己紹介 こんにちは、UMA(@umaxtech)と申します。 このnoteでは、最近の海外のVCがシード・アーリー投資している企業を調査して、紹介しています。 私のキャリアとしては、新卒でリクルートへ入社して、退職後に独立。食品と美容事業を立ち上げて事業譲渡していただきました。 次の新しいビジネスのタネを...

オクタ

これはインターネットセキュリティーのログインサービスなどを手掛けるサブスクリプション銘柄です。

今のところこの3つの銘柄は一度も決算をミスしていません。

これらの銘柄はおすすめですが、投資判断は自分で行ってくださいね!大事なのは良い決算が確認されてから買いに入ること!

ちなみにじっちゃまが月額課金性or単体で決算などの記事をまとめた物をノートで販売しています。私は買ってませんが。笑

自分で調べるのがめんどくさいと感じる方は良いかも

スポンサーリンク
資産形成
スポンサーリンク
服とジーンズと米国株投資ときどきDIY

コメント